innovationの母体である東邦レオは、都市緑化の分野で約30年、屋上緑化・人工地盤緑化の分野でも20年以上の実績があります。六本木ヒルズ、オアシス21、OSAKA STATION CITY などでも弊社の資材をご採用いただいております。この経験と実績を活かして、木造住宅でも安心して採用できる屋上庭園を実現しました。
金属防水
木造住宅で一般的なFRP1層の防水工法では、「割れ」の問題があり屋上緑化を実現出来ませんでした。そこで、当社では「金属防水」を採用しております。これは、従来からある金属板の屋根と同じ原理によるものです。
FRP防水のような塗り物の防水との大きな違いは、建物と独立しており、防水事故の致命的な原因となる木造特有の下地の動きによる影響を受けにくいことです。また、金属であるので植物の根にも強く、安心してご使用頂けます。さらに屋上庭園そのものが、外気や太陽の熱から防水を守るため劣化しにくいというメリットもあります。 10年の防水保証を標準でご用意しておりますが、ご希望の方にはオプションで30年保証の防水工法もご用意致します。
60kg/m2以下の軽量緑化工法
ここ数年で急増した既存建物用の薄層緑化の技術をもとに、60kg/m2以下の軽量化を実現しました。ご参考までに、屋根に瓦を葺いた場合、その重さは30~200kg/m2になります。
自動水やりシステム
ベーシックプランを含む、全てのプランで「自動水やりシステム」を標準装備しています。施工時にホースを設置しておき、植栽にあわせてタイマー設定を行います。旅行などで家を離れている間も自動で水をやることができます。



